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落車日記

自転車
09 /11 2007
落車!
2007年09月02日

早朝、雨が降っていた。だが早朝だけだったので、走ることにする。前日から用意していた服に着替える。右腕にアームウェアを着けた。しかし、もう片方がない。探す時間がもったいないので出発した。

このことが後に影響を及ぼすことなる。

天気は良好!走るには申し分ない。川沿いを走り抜け、枚方大橋を渡る。川沿いを北上し、京都を目指す。しばらく走ると少し後方に自転車がつける。やはりあとにつけられるのは心理的に圧迫感があるのですぐ先のカーブで姿が見えなくなった瞬間、

『ぶっちぎる!』

相変わらず人間ちっちゃいなと思ったがカーブを曲がり、もうダッシュ!

時速38km!

と言っても維持出来るのは数秒間。あっという間に追いつかれた上、吐きそうになる。あまりにも体調が悪いので引き返すことにする。そして徐々にあの現場へと近付いて行く。。。

ものすごい勢いで一台のロードが私を抜き去った。つられて速度を上げる。そして運命のカーブを時速25kmで曲がる。侵入速度が速かったのでカーブを大回りする。すぐ体勢を立て直す。すぐ目の前で舗装路でなくなる上、段差もあるので衝撃に備えるため、腰を上げる。段差の直前、前方の道が盛り上がっているのに気付き、さらに衝撃に備える。次の瞬間、その向こうが水溜まりであるのが見えた。

『やばい!?』

と思うと同時に回避行動とる。侵入速度が速く、角度も急にだったため、そのままでは草村に突っ込んでしまう。そんな気持ちが心をよぎり、反射的にブレーキを握った。しかも、少し強く。。。

『あっ?』

目の前から景色が消えた。そして、ほぼ同時に右半身に衝撃が走る。しかし、痛いと感じる間もなくヘルメット越しに頭にかなりの衝撃が走る。

『ぁ゛ぁ。。。』

痛みをこらえて立ち上がる。そして、後続車のため端による。こういうところは自転車魂である。


ペダルと靴が固定されていたはずなのに1m向こうにある自転車。無意識のうちにハンドルから落ちたようで、ハンドルが削れていた。ヘルメットがなければ、首と頭に大怪我である。これで擦り傷と打ち身で済んだのは幸いである。そして、傷を洗い流し、6kmの道のりを帰る。

家に着く。。。

鏡を見ると、肘の部分をかなり擦りむいている。痛いはずだ。そんな時、母が消毒しようと言い出した。痛いので嫌だったが、持病があるので仕方がない。そこで母が持ってきたのはオキシドール。ちょっと塗ってみる。

『ばっかじゃねぇか!?』

思わず、オキシドールに暴言を吐く。それもそのはず、生皮向かれた上に、タバスコを擦り込み、さらに火であぶったような激痛!!しかし、悶絶する私を見て、母は少し楽しそうだ。。。

この日、右側を下にして眠れなかったのは言うまでもない。

信じられない後日談はブログにて明日公開。ちなみに今も傷口はふさがっていない。

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