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年賀状について(2005)

年賀状
01 /04 2006
時間持たせに昨年の記事をUPします。

みなさんにとって、年賀状とはどのようなものでしょうか?

私にとって年賀状とは、その人に一年の最後に書く手紙であり、一年で一番最初に受け取る手紙。ただ、最近は年内に書き終えることができなくなってきたが、その意味が代わることはない。だから、何があろうと宛名は手書き。汚くても、見栄えが悪くても手書き。そして、その人を思いながら書いてきた。

しかし、最近は来る年賀状は印刷ばかり。ひどい時には両面印刷。コメントもない。あっても感情がこもってなかったり...。そんなのは機械が勝手に書いてくれる。去年来たから今年も、何ていうのがほとんどだ。誰に出したか把握しているのだろうかと思うこともある。正直、年賀状でその人との関係を図ることがある。絶対返信くれないのもいるから、絶対ではないけど・・・。

その人は私にどれだけの時間を割いてくれるのだろうか?

そう考えることがある。例えそれがメールでもいい。一括で送るのではなく、その人、個人に宛てたのならばね。もう一度、年賀状を見返してみれば、だいたい分かると想う。それがどういう意図で書かれたものかが。

でも、それ以上に大事なのが、自分が気持ちを込めること。一年にたった一度の年賀状。今年は一年の感謝の気持ちを込めて書いてみませんか?

ちなみに今年の年賀状はこちら!

コメント

非公開コメント

目の付けどころがちがうね

年賀状か。DOさん良い事言うなあ。確かに一枚の年賀状を書いている時は相手の事だけを考えているからね。そういう機会って滅多にあるもんじゃないし。大切な事を再確認させてもらいました。

電子媒体から紙媒体へ

やっぱり年賀状は紙媒体やね。
去年までは、個別に出してたとはいえ所詮電子メール。
でも今年は久々の紙媒体。
しかも、パソコンから作るのって初めてだったから、郵便番号のズレと戦いながら出力したので最初は苦労しました。
あと年賀状はいわば一つの手紙。
一人一人に対してオリジナリティーの富んだ文章を考えるので、コメントを考えるのにも苦労しました。
ちなみに君への年賀状の文章を考えるのに30分は少なくともかかっちゃいました。
国語力のなさを痛感した年賀状でした。

健司さん、よねっちさんへ

健司さん
分かってもらえるとうれしいです。
一年に一回でいいから思いだして欲しいですしね。

よねっちさん
コメント書くのは難しいですね。
そう、来てない人や印刷だけの人なんか・・・。
国語力というより、その人への思いですかね。
でもいい年賀状でしたよ。
来年はALL手書きかな?

年賀状届きました。

年賀状が届きましたよ。
こういう年賀状もありやなと。
来年の年賀状は参考にさせていただきます。

→よねっちさん

年賀状なんてどんなのでもいいよ。
肝心なのは気持ちだと思うよ。
その理由は次の記事に書きますね。
それにしても来年の年賀状が楽しみです。
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