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銀輪パラダイス!(尽きた足とゴール)

自転車
07 /02 2014
大三島のエイドに着くとそこには。。。。
s2014_0525_140736.jpg
キレイな景色、ではなく、後続車が少ないことを明確に物語っていた。
スタッフに尋ねてみると、やはり後ろの方らしい。
休憩もそこそこに走り出す。
前に全く人がいないの走るのはかなりのプレッシャーになる。
なぜなら、道があっているか不安になると同時に、
そこまで遅れているという事実も押し付けられるからだ。

なら走ればいい。

明確に答えがでているという点では救いでもある。
ペースを維持し、追い付き、抜き去る。
これを繰り返し、多々羅しまなみ公園のエイド到着。
まばらではあるがそこそこ人がいた。
よかった、本当によかった。
とはいってもまだ人は少ないので休憩もそこそこに糖分を摂って出発。
その後もペースを維持し、追い越しを繰り返した。
次のエイド、瀬戸田サンセットビーチでふと思った。

何故、このイベントにはかわいい子が多いのか!

思わず見とれてしまい、怪訝な顔をされてしまうほどだ。
密かに来年も来ようなんて思ってしまった。
エイドを出発し、なんとか順調に進んで来た。

しかし、その時は突然やってくる。

生口橋を渡っていると思うように足が回らなくなってきた。
足が尽きてきた証拠だ(疲労により力が入らなくなること)
残り20kmもないのに、がんばれ俺の脚!
だましだまし進んではいたがついに因島大橋で脚が尽きた。
もう時速20km/hも出すことができない。
でもあと5km弱、最後の力を振り絞り走る。
残り1kmから若干の坂がつらくても泣き言は言わな
そして最後の最後にある300mの少し急な坂。
徒歩と変わりなさそうな速度で上っていると
不意に真横で声がした。
「大丈夫?」
ふと横を見ると真横に師匠がいた。
しかもまだまだ十分脚が残っている感じ。
師匠、私の完敗です。。。。moblog_27339d3c.gif
そして、感動?のゴール。
もうへろへろである。
あとから考えると並んでゴールすればよかったかな。

余韻に浸る暇もなく尾道駅へ。
手早く輪行袋に自転車を入れ電車に乗った。
新幹線に乗る前に焼き穴子弁当を探したがなかった。。。。

ひと波乱、ふた波乱。。。。
いろいろあったけど学ぶことの多い愉しいしまなみだった。
来年は爆走してやる。
そう固く心に誓いながら、爆睡。

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