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銀輪パラダイス!(振り返れば。。。)

自転車
06 /26 2014
いよいよ9時30分スタート開始。
まずはスタート位置に着く。
自己申告で上級、中級、初級から選ぶのだが思いきって
中級のスタート位置へ。
ゆっくりスタートゲートをくぐり、坂を下る。
あまりにもゆっくりなため下り終わったら即加速。
お師匠さんは普通についてくる。
ペダルと靴を留めるビンディングが付いていないのに
もう流石としかいいようがない。
ちなみにここまで急ぐのは12時30分までに
40km先のエイドで昼飯を食べて出発することが
100kmコースの必須条件になっている。
だから個人的にはそこそこシビアなものと考えている。
ちょっと必死で漕いでいると約15km地点にある
ファーストエイドに到着。
s2014_0525_104549.jpg
万田発酵食品とそばを頂けたらといただく。
ゆっくりしている間もなく後続の70kmコースの人たち姿が!
抜かれまいと気合いを入れて出発する。
相変わらず先導するスタッフがゆっくりなので抜いて行く。
すると信号待ちで颯爽とスタッフの兄ちゃんが現れた。
『私が途中まで引きますから』
眩しいくらい爽やかだ。
しかし、この爽やか兄ちゃんの登場が波乱を起こすこととなる。

そして、信号が青に変わった。

爽やか兄ちゃんはギュインと音がしそうなくらい一気に加速。
負けじと私も加速する。
速度は時速33km/hで巡航。
爽やか兄ちゃんが振り返り、爽やかに言った。
『速度、大丈夫ですか?』
私も後ろを振り返ると、お師匠さんが少し遅れ始めたのが見えたので
『友達が遅れ始めたのてゆっくりでお願いします』
それでも巡航30km/hで進む。
とりあえず平気な顔をして、結構必死で付いていく。
お師匠さんの巡航がだいたい27~28km/hなので
頑張れば十分走れる速度だ。

と、思ってしまったのだ。

そのまま生口橋を渡り、次の生口島へ。
順調に飛ばし続けること数分。
爽やか兄ちゃんおもむろに聞いた。
『大丈夫ですか?』
私もおもむろに振り返る。
そこには赤いジャージに恰幅のいい男性が一人。
“誰だ!!!!?”
心の中で大絶叫。
その方が何か言っているようだったがプチパニックなため
何を言っているのか分からない。
“お師匠様はどこ?”
すぐに振り返り後方を確認すると500m以内に豆粒ほどのチャリだーがいる。
しかし、お師匠様ではない。
お師匠様はキレイなエメラルドグリーンのジャージを着ていた。
しかし、目視できる範囲にその姿はない。
完全なる『ちぎった』状態。
またしても自転車で失態を演じてしまった。
しばらく心の中で反省していると、
ほどなくしてお師匠様と無事に合流できた。
一本道なので当然と言えば当然だが、ひと安心。
ここからは心を入れ替えて27km/hで引こうと思う。
ちょうどいい速度で走る男性がいたので少しお話をしてトレインを形成。
快適に走っていたがその男性が写真を撮るということで離脱。
そう言えば、私たちも写真を撮っていなかったので急遽撮影。
s2014_0525_113518.jpg
本当に晴れた良い天気である。最初は雲って雨が降りそうだったのだが晴れてよかった。
気持ちよく多々羅大橋を渡り、第2エイドの多々羅しまなみ公園に到着。

しかし、ここで待っていたのは、お弁当と更なる、アクシデントだった。

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