8月15日

言葉、想い
08 /15 2012
少し乱暴な表記をしてしまったので訂正しました。

8月15日
今日は終戦記念日です。
日本から見れば、戦争に負けた日。
アジアの他の国から見れば、独立記念日だということも
日本人としては覚えておかなればなりません。

しかし、
私にはわからない。
それはここ最近の韓国の対応ではなく、日本の対応だ。
こともあろうに天皇陛下を侮辱されての外務大臣の発言が

「そういう報道があったのは承知しているが、内容は一切聞いていない」

筋の通らないな回答である。
あえて無視していますと表現したいのだろうが
はっきり言わなければならないときもあるはずだ。
くしくも日本という国家を馬鹿にされているのに
そんなことしか言えのか!
しかも、韓国の演説を待っての「遺憾」発言。

従軍慰安婦の話も持ち上がっているが
なぜ戦後補償をどれだけしたかを発信しない。
その戦後補償を何に使ったかはその国の問題だ。
そこまで言及する必要はない。


今日は終戦記念日。
国を守るため、国土を守るため、国民を守るため
多くの人々が死んでいきました。
先人が守ったものを国民一人一人が
守っていかなければならないと思います。
私にはこんなことを書くことしかできませんが
このことを気に留めて考えて頂ければ嬉しいです。

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