8月15日、本当は何の日か

未分類
08 /15 2008
8月15日、本当は何の日なのだろうか?
本当に終戦記念日と言っていいのだろうか?

では、その戦争はいつ始まった?
盧溝橋事件から?
支那事変から?
真珠湾攻撃から?

ではその名称は?
太平洋戦争?
第2次世界大戦?
大東亜戦争?

誰か即答できる人はいるだろうか?
もちろん、私はできない。
そもそも私文献を読んだことがない。
だから、正確なことは言えないが
盧溝橋事件と支那事変により日中が交戦状態に入った。
これを太平洋戦争(大東亜戦争)だという。
大東亜戦争は当時の日本の別称で
敗戦後、GHQにより過激な国家主義として
その言葉が検閲されたという。

第2次世界大戦についてはナチの進行を
各国が阻止する形で始まった。
そこに日本が真珠湾を攻撃して参戦したのだ。

これはあくまでもネットに乗っていた話だ。
話を歪曲したつもりはないが、正式なものでもない。

でも、本当に言いたかったのは
『今日は何の日か』ということである。

今日は終戦記念日である。
私も今までそう思っていた。
しかし、今日の朝テレビを見ていると
戦争により遺族となった人がこう言っていた。

『終戦記念日より、親族の命日の方が大事』

今日は終戦記念日なんかじゃない。

日本が戦争に負けた日だ。

もしも日本に余力があれば戦争が長引き
日本のどこかに原爆が落ちていたかもしれないのだ。
記念日なんかじゃ決してない。

しかし、この日で戦争が一時的に終わったのも事実。
願わくば、戦争を考えるための
大切な一日してほしいと思います。

コメント

非公開コメント

せめて

こういう機会にでも戦争の意味を再考察することが必要ですね。
戦争を経験していない世代(僕ら含め)は客観的にしか分析できないのかもしれませんが、想像力を駆使してでもその恐ろしさを理解すべきだと僕は思います。

生命を破壊するということの意味を今一度深く再考すべきだと考えます。

なかなかありませんね

なかなかこういう機会はないですよね。
客観的でも考えるだけで違うと思います。
私が投げかけた言葉を誰かが受け取る。
その誰かがまた誰かに投げかける。
その連鎖がつながっていくだけも
十分素晴らしいことだと思います。
小さくても一歩、まずは一歩です。

全く

同感です!!
僕たちが投げかけたことがたとえ一人でも身近な人に伝わるだけでも凄いことだと思います。

お互いがんばりましょう。

がんばりましょう!

何事も小さな一歩!
誰かに伝えて広がるんです!
がんばりましょうね!