秘境、嵐山の奥!

自転車
06 /26 2006
秘境、嵐山の奥!

「嵐山の奥に何があるのか!?」

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ちなみにその奥はこんな感じだ!
いつも思っていたが、今日ついに踏み入る。

しかし、その前に腹ごしらえ!せっかくなので、生ゆばそばを食う。

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そして、走り入る。まず立ちはだかるのは、六丁峠。
私はここを一度も乗り上がったことはない。
そして、今回も上がれず・・・。  _| ̄|○

次の峠に来た。
知っているかもしれないが、峠は山の上と下であって、頂上ではない。

『頂上、どこやねん!』

相変わらず、怒鳴り散らしながら上って行く。

走っていて気付いたことがある。
自転車乗りはすれ違う時、軽く会釈をする。
だがこの辺では、ちゃんと挨拶をするのだ。
しかも笑顔で!ちょっとそれだけで笑顔になりながら走る。
そして、開けたところにでた。

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この景色を見るためにの峠を上る。
諦めずに上ったものだけが見ることの感じることのできる景色だ。
その後、気分よく走れたがしばらく走ると次第に笑顔が消える。
ペダルも重い。ほんとに重い...。

『腹が減った。。。』

もう動けないと思うその瞬間、あるものを持っていることを思い出す。
そう、私は持っていた!

「愛しのおむすびを!」

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おむすびを大好きだと叫びたくなったのは久しぶりだ。
休み休み栗尾峠を上ると、次は1500m級のトンネルが私の前に二つ立ち塞がった。

一つ目のトンネル。
遥か後方にバスがいたが突っ込む!
明かりの感覚が広く、まるで目をつぶってこいでいるかのようだった。そこにバスが
迫る!

迫る!

迫る!

もう必死!
狭いトンネルでバスに抜かれるのがどれだけ怖いか知るまい!
抜かれる瞬間はもっと怖い!
風圧は尋常じゃない!
久しぶりにちょっと泣きかける。
二つ目は新しく無事に抜けることができた。
結局、ヘロヘロになって帰って来た。
140km。よく無事に帰ったものだ...。

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